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「社会で活躍する子」を育てる幼児教育を楽しく研究&実践中♪

ママは子育てが楽しく楽に、子どもは元気で明るく賢い子に(^^)育児は、知識があるともっともっと楽しくなる!私の日々の実践と研究の結果をお伝えします★

幼児期は大事。8歳までに決まることが色々あります。

今日の内容です(^ー゜)
 

1.なんで幼児期は大事なのか?

2.何を伸ばせばいいのか?

3.遺伝の話

 

おはようございます!今日のテーマは、「なんで幼児期は大事か?」です。

 
回答はシンプルで、一言でいうと、「色んな能力の基礎が8歳までに規定されてしまうから」です。
特に6歳までの伸びが顕著で、8歳になったらほぼ伸びない。
それは、いわゆるIQと言われている認知能力(記憶力、言語表現力、空間把握力、推測力、巧緻性、数字把握力など)、音感、言葉の音の聞き分け(rとlなど)、運動能力などなど、色んな能力に及びます。
これは、科学的に証明されている事実だそうです。
 
IQっていうと、何だか机に向かってガリガリ勉強できる人が高い気がしますが、上を見てみると違うことがわかりますね!
豊かな言葉や定量的に物事を見る力、地図を読む力 など、生きるために必要な力です。
研究でもIQが高い人は、年収が高く健康寿命が長いことが証明されています。
 
そして、IQは幼少期のトレーニングでぐんと向上させることができます。
脳の、「使えば発達する」「続ければ身につく」「楽しいと吸収する」という特性を生かしてあげればいいのです(^^)
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2.何を伸ばせばいいのか?

ちなみに、8歳までに基礎力が決まる!と言われると焦って色々やりたくなるのが親心ですが、英語や音楽を必死にやらせるべきかは、私にはわかりません。
 
もちろん、色々やらせるのがベターですが、私は絶対音感はないですし、英語の音を細かくは聞き分けられないです。
でも、英語でプロジェクトを進めたことはあります。(必死にやれば、細かい音が聞こえなくてもなんとかなるものです。いや、なんとかなってなかったのかな。。)
 
音感は、チアリーダー時代にあればいいな、とは思いましたが、今生きていくにあたって、クリティカルに必要な能力ではない気がします。
もちろん、あるに越したことはないと思いますよ(^ー゜)ただ、優先順位をつけるときに、必須ではなく、家庭の方針に合わせて決めればいいかな、と思います!
 
ただ、考える力と運動能力は、健康にお金を稼ぎながら生きていく上で、必須だと思います。
また、母国語をたくさん知っていることは、自分の気持ちを人に伝えることができることにつながり、最終的に子供の精神安定にもつながります。
英語よりもまずは、母国語をたくさん教えてあげましょう(^_−)−☆
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3.遺伝の話

生まれか育ちかは、ずっと議論が尽きないところですよね!
答えは領域によって違いますが、学力については半々だそうです★
おそらく、このブログに興味を持ってくれた方は、遺伝的にはバッチリの方が多いと思います。
なので、環境の残り50%をしっかり伸ばしてあげられれば、子どもの人生を豊かにしてあげられると言えるのではないでしょうか。
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東洋経済から遺伝か育ちかの話の抜粋

 
次は、IQよりも大事かもしれない非認知能力の話をします★
でも今日は長くなってしまったので、ここまでで(^^)
読んでくださり、本当にありがとうございました!!