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「社会で活躍する子」を育てる幼児教育を楽しく研究&実践中♪

ママは子育てが楽しく楽に、子どもは元気で明るく賢い子に(^^)育児は、知識があるともっともっと楽しくなる!私の日々の実践と研究の結果をお伝えします★

子育てってなんだろう?

ブログには、書きたいことがありすぎて、いつも何を書こうか迷います。
今日は、理論の話はお休みにして、私の想いを書けたらな、と思います。

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1.80歳のおばあちゃんの思い出話
2.子育てって、何だろう?
3.納得のいく選択を ~悩みの解決方法~
4.人生には賞味期限がある

 

1.80歳のおばあちゃんの思い出話


先日、娘の肌が象みたいにガサガサになったので、焦って病院に行きました。
(原因は、乾燥だったのですぐに治りました。焦る。。)
そこの病院は、内科と小児科が併設されている病院だったので、いろんな世代の人が待合室で待っていました。

娘が愛想よく、隣のおばあちゃんに笑いかけたら、おばあちゃんが話しかけてくれました。

「かわいいね~」から始まって、(ありがとうございます!!)
「病院が終わったら保育園に行くんです」という話をしたら、
「今は子どもを預けられていいわね。昔は預けられなくて、本当に子育てがつらくて、我慢ばかりで娘と一緒に泣いてることもよくあったのよ。今までの人生であのころが一番つらかった。」
という話を、本当につらそうな様子でしてくださりました。

最近は、「母子二人きりの子育て」で閉塞感に悩むお母さんが多いと聞きますが、昔の人は我慢強かったのか、いえる環境になかったのか(きっと、姑と同居していても言えない場合もありますよね)悩みは同じですよね。
私が感じたのは、「子育てで悩んだことは、一生ひきずるくらいのインパクトがあるんだな」ということ。
「今も昔も、子育てに悩みがあるというのは変わらないんだな」ということ。
そして、誤解を恐れずにいうと「そこまで我慢する前に助けを求められる状況ではなかったのか」ということです。



2.子育てって、なんだろう?

 

子育てって、一言でいうと何なのでしょう?
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私は、子育ては、きっと「社会で活躍する、心と体の健康な大人に育てること」という「ゴール達成のために、子どものためにすることのすべて」、ということなんじゃないかな、と思っています。

そして、私は、親の一番大事な子育てにおける仕事は、ゴールを見据えて、子どもを育てる環境を決めることなのではないかと思うのです。

なので、育児の中には、「笑顔で育児するために、掃除は週に一回外注して、その間はお洋服を見に行こう♪」と決めることも入ってくるのではと思います!

「家で全部育てる!」って決めるのも、「保育園に預ける!」って決めるのも全部育児。

私の知っているママはみんなめちゃくちゃ頑張っているので、ぜひバランスを取りながら、子育て進めてほしいな、と心から思います。
みんな、たまには休んでね★

でも、今の日本はそれがしにくい状況なのも事実だと思います。
なぜかというと、「子育ては、何に気合を入れて、どこの力を抜いていいのか」についての網羅感がある情報が、私の知る範囲ではどこにもないからです。

「私、これ頑張ってます」系の情報は、インスタに山ほどあります。
気合の入ったキャラ弁やきれいなインテリア、こった手作りの服、編み物など。。
でも、「これは力抜いて大丈夫だよ!」っていう情報はどこにもないので、「私、こんな余裕ないわ~。ダメ母かも。」になっちゃう。

でも冷静に考えてください!
「社会で活躍する、心と体の健康な大人に育てること」のゴールに対して、キャラ弁や編み物などは必須ではないですし(親御さんが好きなら話は違います♡もし息抜きや趣味ならばぜひやった方がいいと思います!)、ほかの人に任せていいこともいっぱいありますよ!
でも、その一方で今の日本であまり重要視されていないけど、教育的な観点でやった方がいいこともあると思います。

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3.納得のいく選択を ~悩みの解決方法~

 

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私は、「0歳から保育園に入れてしまって大丈夫か?」が、まず一つの悩みでした。
仕事はしたいけど、「子どもが社会で活躍する大人になるのにプラスか?」が第一。本当に大丈夫か?。。と思って、悩みました。

「うちの子は0歳から入ってるけど、元気だよ」という意見や、「早くから入れすぎるとかわいそう」みたいないろんな意見に、何が正しいのかわからなくなりました。

そこで色々探していたら、アメリカで実施された「保育園に入っている子と親元で育った子を、1000人30年間追って学力・健康・職業などいろんな要素を比較分析した研究」を発見しました。
その研究には、保育園に入れた子と入れなかった子で、学力や素行に差はないとの結果が出ていました。(ただし条件つきです)
いい保育園の選び方や保育園の上手な使い方も書いてありました。
なので、私はその選び方に沿って園を選び、保育園の利用方法も書いてあった通りにするように気を付けています。

「研究で大丈夫って実証されているんだから、うちの子は大丈夫!」っていう納得感があって、今は保育園に預けている自分に罪悪感もないし、保育園選びの悩みは解決されました。
ただし、保育園への預け方にはコツがあるみたいなので、保育園選びと一緒に後日ブログで共有しますね!

私は悩んでいるときは、「情報が足りずに判断ができないとき」であることが多いかな、と思います。
なかなか大変なのですが解決に向けて情報を取って動き出すことが、納得のいく人生を送る上で子育てについても重要かな、と思った一例でした。

4.人生には賞味期限がある


私は、とある講演で70歳後半のおじいさま(偉い人)が、「人生には賞味期限がある」と言っていたのがすごく印象に残っています。
私も子どものことについて勉強をしていて、「認知能力がつくのは8歳まで」という意味で賞味期限があると思ったし、
一方で私が31歳の一年間もこの一年だけ。
バリバリ働ける期間も、子どもが産める期間も限られている。

子どものことはすごく大事。一方で、私の31歳も大事。旦那の32歳も大事。
家族は、みんなが「やらなきゃいけないこと」・「やりたいこと」のバランスを取りながら、やっていくんだと思います。

バランスをとるときに大事になるのが、子どもについては「子育てのゴールに向けてこれは必要か・不要か?」の判断の軸だと思います。
私の知る範囲で、要・不要の情報提供はどんどんしていきたいとは思うのですが、皆さまでも、「今これ必要?私がやる必要ある?」って考えると何かが変わってくるかもしれないですね!
「大事なことを守りながら、いらないものは捨てる」
私もまだバランス取れていないですが、頑張って、納得のある生活を送りたいです★

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長いブログ、最後まで読んでくれてありがとうございました!