「社会で活躍する子」を育てる幼児教育を楽しく研究&実践中♪

ママは子育てが楽しく楽に、子どもは元気で明るく賢い子に(^^)育児は、知識があるともっともっと楽しくなる!私の日々の実践と研究の結果をお伝えします★

親より賢い子どもの育て方。賢さは0~6歳の子育てで変わるらしい。将来活躍する大人になるために。

メリークリスマス!
伺いたいのですが、1歳ってみんなクリスマスプレゼントはあげますか?我が家は、「来年サンタさんの話などがわかるようになってから、デビューさせよう」という話でまとまりました★
今年はすでに積み木や絵本などたくさん買っているから、なしで問題ないよね、うん!

ということで、今日は賢さについて熱く語ります★

アジェンダ
1.子どもには、私より賢くなって幸せに生きてほしい

2.賢さってなんだ?

3.認知能力(IQ)とは?

4.認知能力(IQ)の伸ばし方

 

1.子どもには、私より賢くなって幸せに生きてほしい

 f:id:Ami-cheerplus:20151224030627j:image

突然ですが、私は「人類の歴史上で、一番恵まれたタイミングで恵まれた国に生まれた」と思っています。
「自分が毎日平和に過ごせ、なんの不便もなくスーパーでごはんを買い、企業に就職したら入社翌月から一定の給料がもらえ、清潔な街に住んでいるのって本当にラッキーだな」、と思うんです。
私たちは、先人たちが必死に築いてきた恵みの上で生きているんだと思うんです。
f:id:Ami-cheerplus:20151224030726j:image
しかし、私たちの子ども達が生きていく時代は、少子高齢化が進み、国内マーケットは超縮小。経済はボーダレス・複雑化。
「2050年には2人に1人しかまともな所得を得られない社会になるんじゃないか」という予測を立てている経済学者もいます。
子どもたちは、私たちよりもずっとハードな時代に生きていくことになります。

だから、私は、娘(とその世代の子ども達)には私よりも賢くなって幸せに生きてほしいな、と強く思っています。
また、せっかく科学が、「こうすれば社会で活躍できる大人になるよ!」と教えてくれているので、それをやってみない手はないかな、と思います★

 


2.賢さってなんだ?

f:id:Ami-cheerplus:20151213161152j:plain


先日、この三角形の非認知能力の伸ばし方につてお話させてもらいました。
非認知能力は、いわゆる性格や心(自己肯定感・自律・他者コミュニケーションなど)の部分で、そこを伸ばすには、「愛情・しつけ・言葉掛けが非認知能力を育てるのに効果的」ということでしたよね!

私は、賢さとは非認知能力+認知能力(いわゆるIQ) だと考えています。
あと、子どもに「それらの能力は、志をもって世の中のために生かすんだよ」と教えてあげることも重要ですよね!
「大志をもって、生涯努力し続けて、能力を世の中のために生かそうという姿勢。」
これがなければ、きっとどれだけ能力が高くても、地道に努力し続ける人にいつか抜かれてしまいますもんね!


3.認知能力(IQ)とは?

 f:id:Ami-cheerplus:20151224031431j:image

IQのテストを見れば、認知能力とは何なのかがわかります。
IQテストでは年齢ごとに難易度の異なる問題が出されますが、内容は、「言葉をよく知っていて、巧みに話せて、数がわかる、記憶力がいい、理解力や判断力がある、色や形などの弁別力がある といったことの総合力」 が試されます。
非認知能力も大事ですが、認知能力も文化的に楽しい生活を営む上では必須ですね!

IQは8歳までは、鍛えて伸ばせます。
私が勉強させてもらった本のうちの一冊の著者の祖川泰治さんが経営する幼児教室では、0歳から教室をやっていて、平均IQは、3歳127、4歳132、5歳143 だそうです。
日本人の平均が100くらいであることを考えるとめちゃ高いですよね。しかも年をおうごとに伸びてますね。
「IQが150あると一日3時間の勉強で東大に行けるけど、IQ100だと一日26時間勉強しないといけない」、というたとえを聞きました。

ちなみに私もインターネットの簡易IQテストではかりましたが、上記の幼児教室の子の平均に負けました。。ふぅ。

f:id:Ami-cheerplus:20151224030915j:image

※参考にさせていただきました。


4.認知能力(IQ)の伸ばし方

 

「IQを伸ばす」っていうと、なんとなく「プリントで勉強だ」っていう気になりますが、それは違います。
「知力アップを意識した上で提供された遊び」でこそ、認知能力(IQ)は伸ばすことができます。

大切なのは、「くり返す」ことと「楽しいことをする」ということです。
同じことを繰り返すことによって脳内のネットワークが強化され、知能が発達します。
また、脳は楽しいことしか吸収しない仕組みになっているので、子どもに「これは楽しい」と思わせてくり返すことが超重要です。

そして、幼児期の子どもが楽しいことは、間違いなく「遊び」。
つまり、「遊びの中にIQ向上の要素を入れて、子どもに楽しく繰り返してもらうこと」が賢い子どもを育てる肝になります。

<言葉はめちゃ重要>
また、繰り返しになってしまいますが、「言葉」を知っていることが、全ての知能を高めることの基礎になります。
人は、言葉を使って考えて、学んでいきますもんね!
そして、「言葉」は言葉掛けと絵本の読み聞かせで身に着きます。
子どもは、生まれたその日からことばの学習をはじめ、理解言語を増やしています。
まだ子どもが話せなくても、子どもはわかっています。たくさんたくさん話しかけて、指さして物の名前を教えてあげましょう★
f:id:Ami-cheerplus:20151224031016j:image
※絵本を読んで、と本棚の本を指差してせがんでいるところです(^^)

絵本も子どもが気に入ってるものは、何十回でも読んであげましょう!
我が家では絵本の「だるまさん」シリーズを娘が大好きで、本当に何十回も読んでます。
そうすると、「手・毛・目・歯」など絵本を通じて覚えてしまいました。あ、絵本って本当に効果があるんだな~と思った瞬間でした。
絵本は家に何冊かあるといいとも思うのですが、我が家ではよく図書館を利用しています。
図書館はハイハイの赤ちゃんでも裸足で上がれる「絵本の読み聞かせ室」があったり、子連れでも気兼ねなく使える工夫がしてあるところも多いです。
子どもに見せながら興味のありそうな絵本を選べるので、「せっかく買ったけど全く興味をもってくれなかった~」みたいな失敗もなくなるので、おすすめですよ~★
f:id:Ami-cheerplus:20151224031202j:image
また、うちの娘が話せる単語は「パパ・ママ・パン・バイバイ・ハイ!・うん・ううん・タッチ・手・目・毛・歯」 くらいしかないのですが、
「お風呂行くよ」と言ったらお風呂に行き、「ごみ箱にごみポイして」というとごみ箱にごみを捨てたり、「あ、わかってるんだな~」と思うタイミングは多々あります。

子どもが、言葉をわかるタイミングと話せるようになるタイミングには、ずれがあります。
それは、自分の娘を見ていて実感します。

子どもは2歳を過ぎると急にお話をしはじめるそうなのですが、それからどれくらい話せるようになるかは「0~1歳でどれだけ話しかけていたか」に比例するそうなので、
子どもの反応がなくてもぜひ0歳からたくさんたくさん話しかけてくださいね!

<そのほかの認知能力(IQ)の伸ばし方>
「楽しく繰り返す」ことが重要なのですが、もう一つ大事なのは「子どもの発達状態にあっている遊びを提供してあげること」です。
すごくいい教材でも、易しすぎたり難しすぎると子どもの興味をひくことも、子どもの能力を伸ばすこともできなくなってしまいます。

認知能力は分類すると、「①言葉・文字」・「②数」・「③図形・立体」・「④そのほか(記憶力・手先の巧緻性・音楽・空間認識力・生活のルール)」 にわけることができます。
なので、それぞれの分野を伸ばすことができる遊びを年齢に応じた形で子どもに提供して、繰り返し遊んでもらうのです。
たとえ知育教室に通っていたとしても、できるのは週1回です。

おうちで毎日お母さんの愛情を感じながら遊ぶ方が圧倒的に効果は高いです。
子どもは、おうちで何かしら遊ぶと思うので、どうせなら「賢くなる遊び」も取り入れてみませんか?(^^♪

長くなってしまったので、今日はここまでにしますが、次回は、「0~6歳」×「4つの領域(上の①~④)」で表を作って、おすすめの遊びを具体的に紹介します!
ぜひご家庭で取り入れてもらえればな、と思います!
では、皆さま、楽しい子育てを♡

f:id:Ami-cheerplus:20151224031259j:image