「社会で活躍する子」を育てる幼児教育を楽しく研究&実践中♪

ママは子育てが楽しく楽に、子どもは元気で明るく賢い子に(^^)育児は、知識があるともっともっと楽しくなる!私の日々の実践と研究の結果をお伝えします★

【0歳児の子育て(1/2)】0歳が子どもの可能性を伸ばす一番のチャンス。

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1.なぜ0歳が一番のチャンスなのか

2.一番大事なのはママの愛

3.適切な刺激も与えてあげよう!

 

1.なぜ0歳が一番のチャンスなのか

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「才能逓減の法則」というものがあります。
こちらのリンクに説明が書いてありますが、要は「人が持っている才能を一番引 き出せるのは0歳。あとはだんだん引き出しにくくなっていくんだよ」 という ことです。 http://www.sehimiry.com/column/sainoteigen.html
「才能逓減の法則」は脳科学の観点ですが、教育経済学でも「教育の費用対効果 が一番高いのは0歳だ!」と研究でわかっています。
日本ではソニー創始者の井深さんが0歳からの教育の重要さを説きました。アメリカでは、ハーバード・コロンビア・シカゴ大学などの大学が国と組んで幼児教育の研究に取り組んでいます。
私はいろんな観点の幼児教育の本を何十冊も読みましたが、「子どもはなんとなく自由に遊ばせておけばいい」というのは間違いだと断言します。

0歳の赤ちゃんは周りで話される言葉や環境のすべての印象を頭脳の配線に取り込み、自分の性格・才能・行動の基本的母形を形づくってしまいます。
また、 適切な刺激を与えてあげないとシナプスがつながらず、つながらなかったシナプスは4歳くらいから刈込が始まってなくなってしまいます。
0歳は、子どもの基本がすべて作られる時期なのです。
 
 
ぜひお母さんが知識を持って、ある種戦略的に、「たっぷりの愛情」および「適切な刺激」を与えてあげてくださいね!
私がお伝えする「子どもの可能性を伸ばす育児」の知識は、なにも難しいことは ありませんし、お金もかからないです★
また、子どもの発達や正しい育児のやり方を知っていると、子どもの小さな成長も見逃さないので、育児が数万倍楽しくなりますよ!!
 
私はIQという言葉は誤解を生むのであまり使いませんが、IQ200も親のかかわり 方次第では全く夢ではないです! (日本人の平均は100くらい)
 
<0歳より上のお子様がいらっしゃる方へ>
上記で「才能逓減の法則」の話をさせていただきました。
が、0歳のときにやっ ていなかったからと言って「大丈夫かな~?!」と思う必要はありませ ん。絶対に大丈夫です!
繰り返しになってしまいますが、子どもの体・心・脳のすべてにとって一番重要なの は「ママの愛情と言葉がけ」です。これができていれば、何歳からでもそのほかの取組は大丈夫です!
次回以降に年齢が上の記事も書きますので、今しばらくお待ちください~(^^)/
 
 
 

2.やっぱり大切なのはパパとママの愛情と言葉がけ

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繰り返しになってしまいますが、一番大事なのはパパとママから受け取る愛情と 言葉がけです。
「大好きだよ」「生まれてきてくれてありがとう!」と毎日ハグをしながら何十回も言って愛情を示し、
「○○ちゃん、今日はいい天気だから外にお散歩に行こうか」、「そろそろご飯に しようか」と子どもが理解してくれている前提でたくさんたくさん話 してあげてくださいね!
愛情はこの三角形の自己肯定感につながります。
 

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また、子どもは年齢が来たら言葉が話せるようになるのではないことも最近はわかっています。 子供は、たくさんの言葉を聞いて潜在意識にインプットされるので、言葉が出るのです★なので、たくさんたくさん言葉がけをしてもらった子どもは発語も早いですよ (^^)
そして、早く話せるようになると、脳の言語の回路もより強固な ものになるそうですよ!
 
また、言葉で自分の感情を表現できることは、「きれない」・「自分をコント ロールできる」ことにつながります。
アメリカにはSocial Emotional Learning  という自分の感情を言葉で表すトレーニングがあります。これを受けた子ども は、学力が11%のび、感情の安定した子どもになると、研究 の結果が出ています。
言葉をたくさん知っていることは、とっても大事なんです★
 
 

3.適切な刺激も与えてあげよう!

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ポイントは、下記の4つです。
  • 赤ちゃんが楽しいこと。いっぱい笑わせること。
  • バランスよくすること(同じことばっかり長々とやらないこと)
  • 進化の道筋を正しく、きれいな形でたどること
  • 発達・運動することを促してあげること
 
①身体、②手、③感覚、④知能 の4つにわけてバランスよく働きかけましょう(^^)
やりすぎて赤ちゃんが「いや~!」とならないように、適度な時間で遊びとして 楽しく取り組んでくださいね! 
長くなりすぎたので、今日はここまでにします~!
次の記事で、①身体、②手、③感覚、④知能の観点でそれぞれ何をすればいいのか記載しますので、ぜひ取り組んでみてくださいね!