読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

「社会で活躍する子」を育てる幼児教育を楽しく研究&実践中♪

ママは子育てが楽しく楽に、子どもは元気で明るく賢い子に(^^)育児は、知識があるともっともっと楽しくなる!私の日々の実践と研究の結果をお伝えします★

親は子育てで子どもを賢くできます。環境作りを頑張ろう☆

おはようございます!
長らくブログの更新をストップしてしまって申し訳ないです><
最近、ひさしぶりの友達に会うと、「ブログ読んでるよ~」と言ってもらうことも多くて、とてもうれしいです。
また、頻度高く更新していく所存ですので、引き続き読んでいただけると幸いです!

f:id:Ami-cheerplus:20160113162409j:plain

<目次>
1.子どもは学びたくて仕方ない。未就学児にとって、遊びと勉強は同義だ
2.親の任務は、いかに質の高い遊びを提供・サポートするか

 

1.子どもは学びたくて仕方ない。未就学児にとって、遊びと勉強は同義だ

子どものいる方は実感していると思いますが、子どもはめちゃくちゃ勉強熱心です。
先日、保育園で3歳くらいのお姉ちゃんが、「数が数えられるようになったの~!」と部屋に飛び込んできて、壁にはってある花の飾りの数を数え始め ました。
「1.2・・・15。いえーい!」と、保育士の先生とハイタッチ。
f:id:Ami-cheerplus:20160216060043j:image
うちの子も、脳や身体にいいことは全部大好きで、「もう一回」ってせがんできます。
ex. 絵本、あいうえお表を読む、数を数える(1と10しか言えないけど)、積み木を積む、歩く、紐通し・パズル、ブランコ・滑り台、手遊び、歌、お絵かき、 シールはり、フラッシュカードなどなど全部です。

子どもは、数を数えたり絵本を読んでもらうことを「勉強だ」とは思っておらず、「楽しい遊び」だと思っています。
楽しいので、何度でも何度でも繰り返し、脳の回路を作っています。

前のブログでもお伝えしましたが、脳の土台作りは0~6歳の間が勝負。いかにいい刺激をもらうかで、脳のベースが決まります。
認知能力は、8歳まで(大きく伸びるのは6歳まで)しか伸びません。これは科学で証明されている事実です。
6歳までにいかに認知能力を鍛える遊びをできるかが、子どもの人生を豊かにする肝なのです。

私はそれを知っているので、「子どもは、なんて脳科学的に利にかなった行動をするんだろう。本能なのかな。」と思いながら、飽きずにずっと遊び続ける娘を見ています。

2.親の役割は、いかに質の高い遊びを提供・サポートするか

f:id:Ami-cheerplus:20160216060106j:image 

○幼少期の家庭環境、非認知能力が学歴、雇用形態、賃金に与える影響(リクルートワークス研究所
http://www.rieti.go.jp/jp/publications/dp/14j019.pdf
週刊東洋経済 学力の経済学 2015 年10月24日号

上記の2レポート、とてもよくできているので、もしお時間があったらぜひ読んでいただきたいです。
読んでなにがわかるか。社会に出て活躍するには、幼少期がすごく大事で、かつ、「どのように遊んでいたか(環境)」が大事だということです。
また、親の役割は、「勉強(or遊び)をしなさい」というのではだめで、「自分でやって楽しんでいるところを見せたり、子どもの勉強(or遊び) につきあう」ことが必要だということです。

私は、「教育ママは素晴らしい(子どもの可能性を広げることに熱心だなんて素敵!)」と思っています。
が、「がみがみ。勉強しなさい!」という一般的な教育ママのイメージは効果なしということですよね。

正しい教育ママは、《子どもが「知的な学びを楽しい」と思える環境をさりげなく用意し、自分が遊びを率先して楽しんでいる》姿で示す人だというこ とでしょう。
上記の2レポートを見ると、遊びの種類としては、蔵書が多いこと、可塑性の高い遊び(粘土・ブロック・砂・積み木)が効果的だと書かれていますね。
f:id:Ami-cheerplus:20160216055403j:imagef:id:Ami-cheerplus:20160216055727j:image
絵本について、私は赤ちゃんが8か月を過ぎたら一日に5冊以上読んであげることをお勧めします。(もちろん、何日も同じ本を読むのでもOKです)
また、「大好きな絵本の文字が読めた!」という喜びを文字が読めるタイミングで味わえるように、できれば図書館の本だけでなく蔵書は多い方がいい と思います。
絵本は新書で買うと高いのですが、ヤフオクなどで100冊1~3万円前後で売られているので、一回ドンと買ってしまうとずっと使えるしお得ですよ ☆
しかも、出版社などが選定した名作絵本ばかり集めたセットをそのまま出品している方が多いので、絵本選びの手間も省けます。
我が家は、ヤフオクで買った絵本100冊と図書館で借りた本(これは1~2週間で5冊入れ替わり)で読み聞かせは回しています。

また、可塑性の高い遊びが子どもの能力を育てるのにいい理由は、遊びながら創意工夫をするからです。
創意工夫は頭を使います。
相反する遊びが、テレビやスマホゲームです。
子どもは、受け身で眺めるor言われたことをやるだけ。「自分でなにかをやってみよう。考えよう」という姿勢は育まれません。
また視覚の臨界期にテレビばかり見ていると、テレビに焦点が合うように目ができてしまい、本を集中して読めない子になるとも聞きました。(これはまた聞きなので私の中で確証はないです)
テレビは、見るとしても時間を決めて親と一緒に見てください。
絶対に、だらだら長時間テレビにこもりをさせることはやめてください。
f:id:Ami-cheerplus:20160216055525j:image
子どものときの習慣は一生影響します。
だらだらテレビがついている家の子どもは、おとなになってから年収が低かったり、正社員率が低い、というデータもあります。
テレビの見せすぎは要注意です。

家に「あいうえお表」がはってあれば自然に文字が読めるようになりますし、世界地図・日本地図がはってあれば自然に日本の位置・世界の国々の名前を覚えます。
きれいな音楽が流れていたり、美しい絵が飾ってあれば、自然に美のセンスが磨かれます。
また、知育玩具で遊べば、自然に空間認知能力があがり、手先が器用になります。
f:id:Ami-cheerplus:20160216055427j:imagef:id:Ami-cheerplus:20160216055808j:image
私は教育とは、こういうことだと思うんです。
おしつけるのではなく、子どもが自然といいものに興味を持ち楽しみ、自分の能力を磨く環境を作ること。
f:id:Ami-cheerplus:20160216055703j:image
保育園で過ごす時間が長くても、やはり子どもの基本的な価値観・能力には家庭の影響が大きいそうです。

私もまだまだできていない部分もありますが、頑張ります☆
子どもの能力は、「やったかやってないか」・「知ってるか知らないか」で決まります。生まれつきのものなんてごくごく一部です。
ぜひお子様が、自然と知的な興味を持てるような環境作りを一緒に頑張りましょう~!

長いブログ、読んでくれてありがとうございました!

f:id:Ami-cheerplus:20160216055850j:image

=========================
「楽しく生きる力を育む」幼児教室を開講します(^^)/講師は、このブログの主のあみーごです。
4月から本教室、2-3月は体験教室を実施予定です。
対象年齢は、0歳6か月~2歳(36か月手前)です。数か月後には、4~6歳も開講予定です。

教室の場所は、東京都の港区です。
興味のあるかたは、ぜひぜひami.yama0102@gmail.com までご連絡ください☆