「社会で活躍する子」を育てる幼児教育を楽しく研究&実践中♪

ママは子育てが楽しく楽に、子どもは元気で明るく賢い子に(^^)育児は、知識があるともっともっと楽しくなる!私の日々の実践と研究の結果をお伝えします★

子どもが転んだときの親の対応で、その子が将来伸びるかがわかる。その対応が子どもの未来を作る★

こんにちは!3連休明けですね(^^)/3連休はなにをして過ごしましたか?
私は、関西の実家に帰って、娘と公園で長い時間走り回って遊びました(^^♪

娘は関西では、普段接することのできない犬と遊び、
普段は高いのであまり食卓に出ない苺をたらふく食べ、
普段は見ないテレビも見て、とても楽しかったんじゃないかと思います(笑)☆

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※うちの娘ではありません(笑)

1.赤ちゃんが転んだときにどう反応しますか?

 

突然なのですが、息子さん・娘さんが転んだときにどう反応しますか?
私は街を歩いていて、よく見るのは3パターンかな、と思います。

①<怒る>
子どもさんが転んで泣いたときに、「あんたが悪いんだから泣かないの」とちょっと怒り気味にいう。あるいは、「急いでるんだから」と泣く子を起こして急がせる。
②<おどおどする>
「あぁ、大丈夫?!どうしよう?!」と過剰に心配しておどおどする。

③<共感して手助けする>
「痛かったね~。痛いの痛いの飛んでいけ~。」みたいな感じで、なんでもなかったかのように、子どもが起きあがるのに手を貸す。

さて、あなたはどの反応をしているでしょうか?
急いでいるとき、いがいがしている道かなめらかな道か。。など状況によっても変わるかもしれないですね!

そもそも親の反応に正解はあるのか?なのですが、もし「どんな子になってもいい」のなら正解はないです。
ただ、「将来、社会で活躍する人になってほしい」のであれば、正解はあると私は思います。



2.親の反応で子どもは学ぶ

 

子どもは、親の反応で、「これはいいこと・いけないこと。大変なこと・なんでもないこと。静かにする場所・騒ぐ場所。」という区別を一つずつつけていっています。
さてさて、転ぶのはいいことでしょうか?悪いことでしょうか?
私は「いいこと」だと考えます(^_-)-☆なぜならば、転ぶのは頑張って歩いているからであり、上手に歩けるようになる過程だからです。
転ばずして、歩けるようになることなんてありません。


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小さい頃にたくさん転びながら歩いた子は、脳にもしっかり刺激を与えて育てていますよ。

先ほどの転んだときの反応の例3パターンなのですが、それぞれのパターンで子どもがどう思うかを見てみましょう。
①怒る → 痛いし、転ぶのはいけないことなんだ、と思う。
②おどおどする →痛いし、転ぶのは怖いことなんだ、と思う。
③共感して手助けする →痛い。。(転ぶことに対してはなにも思わない)

ちょっと極端かもしれませんが、
①、②の反応を繰り返していると、思いっきり走りまわることも怖い・いけないことだと思って、子どもはあまり新しいことにチャレンジしなくなってしまうかもしれません。
③であると、子どもには「ママは私の気持ちをわかってくれた」という気持ちだけが残り、転ぶことに対しては、プラス・マイナス両方の感情を特に持たないですよね。

社会で成功する人というのは、成功するまでの過程で数々の失敗(=転ぶ)をしているものです。
その中で、失敗を成功の糧とできる人だけが成功するのです。
親御さんが「失敗=ネガティブなもの」というイメージを作ってしまうと、子どもが失敗を糧に成長できる可能性が低くなってしまいます。
ぜひぜひ、お子様の成功のための失敗はポジティブなものとしてとらえて、子どもの成長を促進できる対応をしてあげたいですよね!

 


3.親の役割は赤ちゃんがけがをしない環境を作ること

 

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転ぶというのは一つのたとえですが、子どもはまだまだ未熟で成長過程なので何かにつけ失敗するものです。

歩けば転ぶし、積み木は積めずに崩れるし、シールを貼れば裏表が逆だし、言葉は上手に発しているつもりでも「犬」じゃなくて「いにゅ」になるし。

ただ、その転んだときに、道が石だらけで大けがをする環境だったらどうでしょう?
そもそも、子どもを安心して歩かせられないし、転ぶなんていうチャレンジさせてあげられないですよね。

子どもが歩くときには、転んでもケガしない環境を整えるのが親の役目です。
広々した草原を歩かせる、ズボンをはく、ひざガードをつける、家の家具は角が丸いものにする。。これで思いっきり子どもにチャレンジをさせてあげられますよね!
親御さんは怒らなくてもいいし、子どもも安心して転べます。

一回一回の失敗で大けがをしていたら、子どもはチャレンジができなくなってしまいます。
社会で活躍する人を育てるには、「挑戦を促す&安心して失敗できる環境を作る」ことが肝かな、と思います☆

 

4.私ごとの大ごけ話

 

私の子どもの頃の話なのですが、私は中学受験・高校受験に志望校は全敗しています。小学校のときから受験直前は一日13-14時間くらいは勉強してたのではないでしょうか。


それなりに頑張っていたのに、中学・高校共に志望校はダメだったわけですが、そこですぐに「また次回頑張ろう。入れてもらった学校で楽しんで、そこで一番になろう。」と切り替えられたのは、親が悲しい顔をせずに「お疲れさま。よく頑張ったね。入れてもらった学校で頑張ろうね~」と言ってくれたのが大きかったのではないかな、と思っています。
私自身、まったく引きずらずに次に進むことができました。
親は、私の受験にお金も時間もかなり使っているのに、本当に大人な反応をしてくれたな、と今改めて思います。

そして、私は、小学校3年生からと考えると長い道のりでしたが、大学受験では第一志望から併願した学校まですべて合格することができました。

転ぶことを怒るのではなくて、大ごけしない環境を作って挑戦を促進する。
特に子どもは、転ぶことからたくさん学んでいるので、とても大事かな、と思います!

今日は以上です。
長い文章を最後まで読んでくれてありがとうございました!!

 

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まだまだ新しいですが、子どもの将来にかける思いの熱さではまけない所存でやっております☆

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