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「社会で活躍する子」を育てる幼児教育を楽しく研究中♪

ママは子育てが楽しく楽に、子どもは元気で明るく賢い子に(^^)育児は、知識があるともっともっと楽しくなる!私の日々の実践と研究の結果をお伝えします★

0歳はうつぶせ、1歳は歩くことで賢くなる

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こんにちは!お元気ですか??
私は、4月9日に初フルマラソンを走るのですが、全く運動していないので戦々恐々としています。
今日から走る!!絶対に走る!!。。(自分に言い聞かせてます)友達と一緒に出るので、頑張りたいと思います(^^)/

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今日は、うつぶせと歩くことの大事さをあつーく語りたいのですが、まずは前提から。。

<目次>
1.早期教育はなぜ大事なのか?
2.なぜ運動すると賢くなるのか?
3.なぜ0歳はうつぶせなのか?
4.なぜ1歳は歩くのか?

 


1.早期教育はなぜ大事なのか?

 

私は0歳からの楽しい教育を推奨しています。
教育といっても文字を教えるとかではなくて、0歳から子どもの脳や身体を育てるためのアクティビティをやることを推奨しています。
なぜか??
繰り返しになってしまうのですが、3~4歳までが脳の基本回路を作るという意味では最初で最後のチャンスだからです。
(もちろん4歳すぎてからできることも色々あるのですが、脳の基本回路は4歳くらいでできあがります。)

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脳は前頭前野・運動野・視覚野などの部屋にわかれていて、その部屋同士をつなぐのがシナプスです。
シナプスは生まれてから脳を働かせることによって増えはじめ、3~4歳でピークを迎えます。
どんな赤ちゃんでもシナプスの密度は下記のような曲線をえがきますが、3歳までに適切な刺激を与えると、シナプスの値はもっと高い値で推移します。

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※「いろんな年齢でのシナプスの平均密度/ハッテンロッカー(1960)」


シナプスの密度が高いということは、神経回路の結びつきが強固ということ。つまり、たくさんの情報が速く伝わるため、決断力がついたり、器用に手足を使えるようになります。

3歳までにあらゆる脳領域を刺激して、できる限りシナプスを増やすことが、赤ちゃんの人生の選択肢を増やすことになるのです。

図のようにシナプスの密度はピークを迎えた後に次第に減っていきます。
これには遺伝の仕組みが関係しています。
ピークをすぎても訓練すればシナプスは増えますが、図のカーブに表せない程度の増加です。
3~4歳までにしっかり刺激をしてシナプス増やすこと。4歳すぎたら、増えたシナプスを減らさないように訓練し続けることが、脳の仕組みの観点だと大事になります☆


2.なぜ運動すると賢くなるのか?

 

もうお分かりですよね!もちろん運動だけしていればいいわけではないですが、赤ちゃんが運動をすることは身体だけではなく、脳を鍛えることにもなるのです。
運動は、脳の運動野も刺激しますが、ものを見る、嗅ぐ、触るなどの感覚も刺激しますよね。
あらゆる刺激が脳の成長に大事な赤ちゃんにとっては、運動はかなり効果的なメソッドなのです☆

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3.なぜ0歳はうつぶせなのか?

 

新生児期から、赤ちゃんを一定時間うつぶせにしてみることをグレン・ドーマンというアメリカの脳科学者は推奨しています。
赤ちゃんはうつ伏せにすると、手足をバタバタとさせると思います。これは、手足が床についたときの反射であって、意思によるものではないです。
ただ、前にも書きましたが、新生児期の反射は脳が「手足を動かすってこういうことなんだ」「握るってこういうことなんだ」と学ぶために必要不可欠なものです。
反射はどんどん起こしてあげると、赤ちゃんの脳の発達に寄与します。脳は使うことで発達します。
また、反射から意思をもって動かすことに早く移行した赤ちゃんほど筋肉も脳もより早く・よく発達します。

できるだけなめらかで赤ちゃんにとって動きやすい床でうつぶせにしましょう。そうすると、赤ちゃんは手足の動きを覚え、寝返り・ずりばい・はいはいにつながりやすくなります。
また、赤ちゃんには動く動機(おもちゃでつったり、ママが少し先にいたり)を与えて、寝返り・ずりばい・はいはいを促してみましょう。
はいはい・ずりばいでたくさん動くと、赤ちゃんは胸や手足の筋肉、呼吸機能が発達します。
グレン・ドーマンは、一日に起きている時間のうち4時間は、赤ちゃんはうつぶせにするべきだ、と言っています。

赤ちゃんが嫌がってうつ伏せ嫌いになったらどうしようもないのですが、うつ伏せで親子で色々と遊んでみる時間は大事だと思います(^_-)-☆


4.なぜ1歳は歩くのか?

 

歩くのは実は、とっても高度な動きです。
①どの方向にどの歩幅で行くかを決定し
②「足を動かそう」という意思を持ち、
③足を出す。
④行く道すがらで情報収集したり、過去の記憶をたどったりする

やっと歩けるようになった1歳は、たくさん外を歩いて色んな経験をすることが脳の発達にとってとても有効です。
「楽しく!」が大原則なので、無理をする必要はないのですが、毎日連続で30分(途中休憩OK)くらいは歩く時間を作りたいですね!
公園に行く道もベビーカーの乗りっぱなしではなく、車の少ない道を選んで、できるだけ歩くようにしてみてください(^^)/
ただ、1歳少し過ぎたくらいだとよく転ぶので、分厚めのズボンをはくと安心して歩かせられるのでいいですね♪

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また、フォームが汚いままくせにしてしまうともったいないですよね。
1歳でつけた美しい歩き方のフォームは一生ものです。
「下ではなく前を見る」・「手足は交互に出す」・「腕を振って歩く」・「かかとから着地する」などお母さんが手本を見せつつ教えてあげるといいですね!

今日は、うつぶせ・歩くについてまとめてみました!
ぜひぜひ親子のスキンシップの一貫として取り入れてみてください(^^)/

 

参考文献)

 

 

赤ちゃんの運動能力をどう優秀にするか―誕生から6歳まで (More gentle revolution)

赤ちゃんの運動能力をどう優秀にするか―誕生から6歳まで (More gentle revolution)

  • 作者: グレンドーマン,ブルースヘイギー,ダグラスドーマン,人間能力開発研究所,Glenn Doman,Bruce Hagy,Douglas Doman,前野律
  • 出版社/メーカー: ドーマン研究所
  • 発売日: 2000/03
  • メディア: 単行本
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