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「社会で活躍する子」を育てる幼児教育を楽しく研究&実践中♪

ママは子育てが楽しく楽に、子どもは元気で明るく賢い子に(^^)育児は、知識があるともっともっと楽しくなる!私の日々の実践と研究の結果をお伝えします★

積み木は賢い子どもを育てるのに最強のツールの一つだと思う。でも、その使い方を知っている人は少ない。。→もったいない!

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こんにちは!もうつつじの季節ですね!知育Plusの講師の山野です。
幼児教室を開始してもうすぐ1か月。毎日が最高に楽しく、学びが多いです☆また、心から仕事に意義を感じています。
いろいろと苦労・想定外はありますが、本当にこの仕事初めてよかったな~、と毎日思っています。

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話は変わりますが、先日私は積み木を手作りしました。
ホームセンターで木を買ってきて、夜な夜なペンキをぬりぬりして。。

(意外と簡単でした!)
創造力・空間認知力を身に着け、図形・立体を得意になってほしければ、積み木遊びはマストです。
コンサルっぽく、知育教材の価値を2軸(使い方の多様性×使える期間)で評価するとこんな感じになると思います。

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(雑でごめんなさい)すごいですね、積み木って☆

 

使用期間は、0歳~中学受験まで使えます。
また、使用用途も、本当にいろいろあります☆
一つのおもちゃで長く長くいろんな使い方で使えるものは、非認知能力をはぐくむといわれています。

でも、世の中大半では、積み木=積むものと思われていて、十分に活用されていない気がしています。なので、今日は積み木の使い方をいくつかお伝えしましょう♪

当幼児教室には2種類の積み木があります。

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一つは市販のもの(いろんな形のもの)、一つは手作り(立方体がいっぱい)です。

市販のものも、「いろんな形があるね~」、「あ、丸は転がるのね」とか気づきを得るにはとても有効ですが、幼児教室では主に立方体のものを使います。
また、知育目的であれば、ぜひ立方体の積み木をたくさんそろえることをオススメします。


<つかむ>(3か月~)

 

赤ちゃんが、3か月過ぎたら「にぎにぎ」の練習をしてみましょう☆

物を持つ、人間としての第一歩です(^^♪

<積む>(6か月~)

 

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6か月を過ぎたら、積み木を積んで遊んでみましょう♪
赤ちゃんは、積み木を積むための道具だとは知らないので、最初はママが楽しそうに積みます☆赤ちゃんは倒す専門です。
赤ちゃんが積み木を倒したら、「わぁ、すごいね!こっちにも作ったよ」とママはたくさん積み木を作ります。
それを何十回も繰り返すと、赤ちゃんも「あれ、積むのも楽しいんじゃない?」と気づき自然と積むようになります。
積み木を積むのは、距離感を図る・視力を鍛える、空間を認知する。。とってもいい練習になります。

何段つめるか遊んでみましょう♪

「お、1、2、3段つめた~!」という声掛けをすれば、数のお勉強になりますね!
「次は何色を積むのかな~?あ、赤だね~」という声掛けだと、色のお勉強になりますね♪

ちなみに、2.2cm角の積み木を自力で5段つめると、IQテストでは2歳児並みの空間認知能力。ということになります(^^♪
(うちの教室の手作り積み木は、2.2cm角に合わせています。)

 

<見立て遊び>(1歳半くらい~)

8個の立方体を使ってまずは何が作れるか考えてみましょう。
これこそ、創造力をはぐくむ遊びです☆
ひこうき、くるま、イス、おうち、ビル、タワー、電車・・・。
そういわれたらなんとなく、そのうちそれとしか見えなくなるくらいしっかり見えて来るくらいの感じで十分です。
頭の中で何が出来るか考えてもなかなか出てこないので、まずは手を動かしてみてくださいね!
きっといろんなアイディアがでてくると思います。

そして、いろんな形が作れるようになったら、お話しを作ります。


今はお家です。朝早起きしました。あみちゃんのお部屋は2階だね!

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今日はいい天気なので、車で出発~!!

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あ、飛行機だ!かっこいいね~!!

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おなかすいた~。ベンチでごはんを食べよう♪

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あ、遠くに船も見えるよ。

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大きなゲートを通っておうちに帰るよ。あぁ、楽しかった♪

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こんな感じでママがお話しを作ってひきつけてあげると、子どもの遊びの可能性も広げてあげることになります。
積み木遊びを好きになってもらい、子供の世界を広げてあげるためにも、「ママ、すごすぎやろ」という感動を子供に与えてあげましょう♪

 

また、積み木を点として、色んな形を作るのもオススメです。

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あれあれ、丸が作れたよ!

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あ、次は三角だ!

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あ、四角だ〜!

<パターン遊び>(1歳半くらい~)

1歳をすぎると、お子様は秩序について学び始めます。
子どもは本来、並べたり、整理したりするのが大好き(⋈◍>◡<◍)。✧♡
例えば、こんな感じで並べて、「しましま作るよ~。次にくる色はなあに?」

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これは、数学の数列の基礎になります。
色を三色にすると、レベルアップもできますね!


子どもは、ママが好きなものが好きです。
お財布や鍵などを好きな子どもさんが多いのはそのためです。
子どもが積み木をあんまり好きになってくれない場合は「まずママが心から楽しんで遊ぶこと」
あと、サプライズもしてみましょう☆
子どもは、ほぼ100% いないいないばぁが大好き☆
「見てみて、なにが入ってるかな~?」「じゃじゃじゃじゃーん」「積み木だよー!」
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「見てみて、タオルでくるまれてるのはなにかな??」「ずんずんずん」「あっ、積み木だー!」
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積み木は、将来につながる知育玩具ですが、子どもには楽しく心から「好きー、楽しいー」と思って取り組んでほしいですね。
私もいつも、心から楽しんでお子様にアクティビティに取り組んでもらうよう、演出・工夫をこらしています☆特に月齢が低いうちは、子どもの好きな遊びは盛り上げ方次第と言っても過言ではありません(^^)

もしよろしければ、ぜひ参考になさってくださいね!!

実は、積み木の使い方はまだまだあるのですが、今日はこのあたりで(^^)/
続きは、ぜひ体験教室に遊びにいらしてください。

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楽しくなくちゃ意味がない×結果が出なきゃ意味がない☺
~楽しく生きる力をはぐくむ♪~
外資コンサルティングファームリクルート出身のママが、本気で取り組む幼児教室

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知育プラス | 青山で0~6歳の「生きる力を育む」幼児教室


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