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「社会で活躍する子」を育てる幼児教育を楽しく研究中♪

ママは子育てが楽しく楽に、子どもは元気で明るく賢い子に(^^)育児は、知識があるともっともっと楽しくなる!私の日々の実践と研究の結果をお伝えします★

イヤイヤ期を穏やかにする方法をお伝えします(イヤイヤ期・バイバイ・メソッド)

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こんにちは!
知育Plus@東京 の講師の山野です☆毎日、暑いですね。お元気ですか??

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<本日のアジェンダ

  1. イヤイヤ期はどうしたら収まるの?

  2. 前頭前野(大事!)を鍛えよう

  3. 生活習慣が整っているかチェック

  4. できることをやったら、あとは気楽に♪

 

 

  1. イヤイヤ期はどうしたら収まるの?

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「お子様が1歳半~2歳半でイヤイヤ期真っ盛りの方」、また、「0~1歳のお子様がいて、イヤイヤ期の襲来を恐れている方」必読です!
イヤイヤ期は、子育て方法によって穏やかになる。。そうです。 by脳科学者の久保田競先生

久保田先生は、下記のように言っています。
以下、少し「天才脳を伸ばす2歳教育」から文章を引用します。

 

 

天才脳を伸ばす2歳教育

天才脳を伸ばす2歳教育

 

 ↓引用はじめ

 

「イヤイヤ期は、当たり前に起こるものではない」
「下記の3点の要因を取り除くと、イヤイヤ期は起こらない。
 1.子どもをよく観察していない
 2.キチッと叱っていない
 3.前頭前野が働いていない 」

1.子どもをよく観察していない
  →特定の事柄を嫌がる場合には、必ず原因があります。子どもになぜ嫌かを説明してもらって、嫌がっている原因を取り除いてあげましょう

 2.キチッと叱っていない
  →親の叱り方にむらがあると、子どもはそれを利用してしまいます。まず、してはいけないことを決めて、守らなければ人前でも疲れていても、必ず叱りましょう。言い聞かせて「はい」と納得したら、抱きしめてあげましょう。

 3.前頭前野がうまく働いていない
  →前頭前野は脳の中でも「考える場所」と言われる領域。やっていいことと、いけないことの区別がつかないときは、この前頭前野を働かせずに「イヤ」というのがほとんどです。」

 

↑引用 終わり。

 

2.前頭前野(大事!)を鍛えよう

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上記の1~2はすぐに改善するとして、気になるのは、前頭前野ですよね。

前頭前野については、こんな感じでまとめられたりもしていますね。
http://www.matsusen.jp/ondoku/ondoku2-3.html

 

そう、イヤイヤ期の原因の一つは、前頭前野が未発達なため、「感情をコントロールする」機能がうまく働いていないことだといわれています。
逆にいうと、前頭前野を意識して鍛えると、「感情をコントロールする」機能が向上し、イヤイヤ期が穏やかになるのです。

前頭前野は、意識して頭を使うことで鍛えられます。鍛えるためのキーワードは、たったの4つ!
①記憶②決断③言葉④手を使う です。

前頭前野を鍛えるためのキーワード>

①記憶 → 

・0~1歳は、「いないいないばぁ」と「かくれんぼ」をたくさんやってあげてください。

・また、小さなおもちゃを用意して、両手で「しゃんしゃ ん」と振り、「右と左どっち?」。

・カードを何枚か見せて、「1枚前は何色?」など短期の記憶力をたくさん使うのがミソです。

②決断 → 

・これとこれ、どっちのズボンをはく?右と左、どっちに行く?赤と青、どっちが好き?積み木と車、どっちで遊ぶ? など子供自身に決めさせてく ださい☆

・お母さんが、「はい、今日はこれ着て。右の公園に行くよ」って決めすぎてしまうと、子どもの脳はさぼります。

・子どもに決めさせることは、会話の量 が増えることにもつながるので、お子様の言葉がまだ完全でなくてもぜひぜひたくさん質問してあげてくださいね!

③言葉 → 

・言葉を覚えて発声したり、しりとり、ままごと、音読・暗唱をしているときは前頭前野が活発に動いていることがわかっています。

・お母さんが 「あ、車だ!車車」というと、お子様は「くるま」ときっというかと思います。それこそが、脳が働いているということなのですね。

・また、少しお子様が大きくなった ら、ぜひお気に入りの絵本を暗唱&音読してもらいましょう。
④手を使う
・0~1歳のときは、紙をやぶったり、小さいものをつかんだり。

・少し大きくなったら、チャックを閉じたり、ペットボトルのふたをまわしたり、楽器を演奏したり。

・手先の細かい動きは、脳を活性化させますよ!

 

3.生活習慣が整っているかチェック

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ちなみに、お子様は大人以上に生活習慣(&愛情不足)に機嫌が影響を受けやすいです。
なので、上記を確認する前に、下記の生活習慣が乱れていないかも見てみてください~。
 ○睡眠時間は足りているか?(20時睡眠・6時前起床が理想です)
 ○運動量はたりているか?
 ○食事は、野菜中心で味付けは濃くないか?パンばっかりあげていないか?
 ○ジュースやお菓子はあげすぎていないか?(甘いものは全くナシで問題ないです。)
 ○服装は暑過ぎないか?寒すぎないか?
 ○ママは、お子様の呼びかけに十分に応えられているか?
 ○毎日、抱きしめてあげているか?たくさんお話しているか?

4.できることをやったら、あとは気楽に♪


いかがでしたでしょうか?
理論は上記の通りですが、脳科学の本はいろいろ読んだのですが、「じゃあどのくらいの量の"イヤイヤ・バイバイ・メソッド"をやれば、イヤイヤ期はなくなるのか」の量はどこにも記載されていません。(マシになる?なくなる?その辺もよくわからないですよね)
また、幼児教育でよく言われることなのですが、同じ子に対して「やった場合」・「やらなかった場合」で試してみることは不可能です。
つまり、そもそも、メソッドは理論的に効果はありそうですが、完璧なものではないのです。



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なので、もしイヤイヤ期が続いてしまったとしても、「きっとやらなかったよりはマシになってるはずよ」と前向きにとらえて、「私が悪いのかしら」なんて、絶対に思わないでくださいね!
私は、このブログは少しでも参考になればと、幼児教育の視点でお母さま方を応援するために書きました!繰り返しになりますが、絶対に自分を責めないでください~!!

ママがいつも頑張りすぎるくらい頑張っているのは、私の幼児教室に通ってくださるお母さま方からひしひしと感じています。

できることはできる範囲でやって、あとはお子様に任せましょう。自我の芽生えは成長に明かしです♪それくらいの力の抜き方で、ぜひお子様の自我の芽生えにつきあっていきしょう☆


長いブログをここまで読んでくださり、本当にありがとうございました!

お互い子育て、頑張りましょう~!!

 

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Cheer plus株式会社 @東京都港区

代表 山野愛美

○知育Plus(0~3歳の幼児教室) 主催

知育プラス | 青山で0~6歳の「生きる力を育む」幼児教室

体験教室 受付中 ami.yamano@cheerplus.jp までお気軽にご連絡ください♪

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